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電気をためる ‐Accumulation‐

新たな選択肢、電気を「ためる」。
再生可能エネルギーである太陽光発電システムは、天候に左右され、
太陽の昇っている日中にしか稼働できないというデメリットがありました。
それは、もう過去の話。
これからのスタンダードは、「ためる」という選択肢。
発電した電気を必要な時に使って余ったらためる。
経済的に使うため、非常時のため、
ライフスタイルにあわせた様々な使い方を。

蓄電システム

蓄電システムとは、電気を蓄え必要に応じてその電気を利用できるシステムのことを言います。別に導入した太陽光発電システムと組み合わせて利用する方法があります。 太陽光発電システムのデメリットといえば、電気を使いたい時に必ず発電できるわけではないという点があります。又、天候に大きく左右されてしまうため、雨天時や夜間は発電を行うことが出来ません。その弱点をカバーするのが蓄電システムです。

電気をためる図

暮らしに合わせた、便利な3つのモード

蓄電システムといっても、用途・蓄電池の種類に応じてご提案する機種は変わってきます。テス東北では、お客様の 要望に応じた蓄電システムのご提案をさせて頂きます。その中から一例として便利な3つのモードの使い方ができる、ハイブリット蓄電システムをご紹介いたします。

鉛電池+リチウムイオン電池の次世代型ハイブリッド蓄電池

Bind Battery バインド電池

Bind BatteryTM(以下、バインド電池TM)は、リチウムイオン電池と鉛電池などの水系電池とを独自の「仮想電池方式」(特許番号: 5373999)により接続したシステムです。リチウムイオン電池をベースにしながらも、従来のリチウムイオン蓄電システムとは全く異なる安全メカニズムを有し、鉛電池と同様にフロート充電など連続充電を可能にした、新しい蓄電池です。

バインド電池の最小構成ユニット

他の二次電池との比較

鉛電池リチウムイオン電池Bind Battery
コスト
寿命
エネルギー密度
低温性能
回生充電受入
フロート充電対応

蓄電システムについて
ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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